3キロをあっという間に減らすには

一日のカロリーを減らしたり運動をしたり、ダイエットに絶え間ない努力をしている人はたくさんいるはずです。

そこであと3キロをあっという間に減らす食事のちょっとしたポイントをご紹介します。

人には基礎代謝というものがあります。

朝起きてから寝るまでに一般の女性で動いている度合いが軽い人で、1100~1200キロカロリーといったところでしょうか。

このカロリーを超えれば体内に蓄積され、少なければ体内の脂肪をまずは使おうとするので、痩せるわけです。

といっても、仕事があったり、家事があったりと動いている時間も多いはずです。

このようなことを視野に入れると、一日に摂取するカロリーを1500キロカロリー程度に抑えれば体内の脂肪を使ってしまった後、あっという間に体重が落ちていきます。

目標が3キロであればまずは朝食を脂肪0のヨーグルトと、飲める人は濃縮タイプのトマトジュースにしましょう。

ここで気を付けなければいけない点は、ただカロリーだけを減らしてはいけないということです。

カロリーだけを減らすと、必ず摂らなければならない栄養素が足りなくなって体をこわしてしまいますので、注意してください。

朝食で脂肪0のヨーグルトを250g、そこにできればスキムミルク10gとハチミツを5gかけて食べます。

トマトジュースは200g飲みます。

このメニューにするだけで、朝食を200キロカロリーに抑えられるだけでなく、カルシウム、ビタミンAの一日分を摂取できてしまうのです。

昼食、夕食はできるだけ手作りにし、野菜をたくさんたべることと、たんぱく質は採らないといけないので、脂肪分の少ない肉類、魚類を食べるようにしましょう。

3キロの目標であれば、これだけ気を付けるだけで、1ヶ月もするころには体重が減っているはずです。

 

太り方の傾向をチェックして自分に合ったダイエット

自分は割と太ったり痩せたりしやすい体質です。

ダイエットにも色々と挑戦しましたが、近年は、自分の太り方に対して
効果がある方法と、そうでない方法がある事がわかってきました。

あまり食事は多く食べる方でもなく、年齢に対して運動は人よりやっています。

なのになぜなんだろうかと考えました。

そこで可能性として、むくみというか、水太りの方なのではと感じました。

汗もかきにくく尿量も少ないわりには、水分は摂っていましたので、
それが身体にたまっていってしまったようなのです。

つまり水分代謝が上手くいっておらず、
飲んだ量に対して体の外に水分が排出されていないようでした。

そこで、まず意識したのは体を温める事でした。

サウナや岩盤浴も適度に利用し、炭酸水を飲んだり、
利尿効果を期待してカリウムが豊富なバナナや枝豆を食べてみたり。

太るからと、なるべく少量にしようとしていた食事はむしろ少なかったようで、
量を増やしても大丈夫でした。

ダイエットをするときは、自分の太り方によって有効となる方法が全然異なるのだと
改めて実感しました。

 

無理をせず体を大切に

私は健康のために、極力なんでも無理をしないことを気を付けています。

例えば食事だと、食べたいからといってドカ食いするのはやめ、腹八分目を心がける、などです。

食欲に任せて食べてしまうと、胃をおかしくしてしまったり太ってしまったり、といいことがないので、食事の量には注意しています。

あとは、普段の生活でストレスを溜めないことも大事だと思っています。

ストレスが溜まってしまうときってやっぱり何か無理がかかっていることって多いので、小さいことはまだしも、後々まで自分のストレスになってしまうようなことはしないようにしています。

そのためには、生活や時間にゆとりを持って、今自分がすべきことをする、という当たり前のことをするのが一番無理をしない生き方だと思っています。

そんな自分の身の丈を知った、背伸びをしない生き方が自分の健康にもつながっていくのではと思っています。

自分の体は1つしかないので、無理をせず体を大切にしていきたいと思っています。