エアコンを使うと空気が乾燥するので加湿器を利用

自宅では1年中卓上&据え置き型の加湿器が動いています。

エアコンを使うと空気が乾燥するのと、肌に良いこともありませんし、体調も崩しやすくなってしまうので乾燥し過ぎないように注意しています。

加湿器は冬に使う物だと思い込んでいる人が多くいるので、知り合いが来た時は絶対にびっくりします。

暑い季節は特にクーラーをかけ続けているので、加湿器を付けていないと乾燥してしまいます。

家では5個ほど加湿器があり、全部の部屋にセットしているのですが家族にとっては面倒くさいお母さんだと思っている事でしょう。

仕事でも女性が多いので、上の人にお願いして仕事場用に加湿器を設置して貰いました。

美しくありたいと思っている仕事仲間は、加湿器に気持ちよく賛成してくれました。

出先でもスプレー式の化粧水を鞄に入れて置いて、乾燥してるなと思った時には吹き付けています。

化粧の上から使えるのでいつでも使えて重宝しています。

旦那の前でシュッシュとしていたとき、「ガーデニングにもいいかもね」なんて意地悪な事を言っていましたが、関係なく加湿する事はやめません。

自分自身が美容について、気を使っている事はふたつあります。

わたくしは乾燥肌なので特に気を使っているのは乾燥肌の対策です。

だから美容とは乾燥肌の対策なのです。

一番に『誤ったスキンケアをしない事』です。

はじめに、しっかり洗顔料で皮脂やメイクの汚れを取る事を気を付けています。

ちゃんと落としますが、肌に必要な皮脂まで落としてしまうと乾燥してしまう原因になるので、洗いすぎないことも気配りをしています。

ゆすぐときには必ずぬるま湯で洗顔します。

そして何より洗顔後は直ちにスキンケアします。

ふたつめは『知らないうちにしている乾燥』です。

例えば、エアコンの風って知らないうちにからだの水分を蒸散させてしまいます。

なので、化粧水ミストをふりかけたり、頻繁に水を飲むようにしたり、体内からも外からも体に水分を与えるようにしています。

あとお風呂の時も熱すぎない38~40度のお湯で、あまり長湯をしないようにします。

洗う際もゴシゴシ洗うと、肌にダメージを与えてしまって乾燥するきっかけになってしまうので、手で洗っています。

こんな風に普段の暮らしの中で乾燥肌に対して対処しています。

普段のちょっとしたことを変えるだけで、乾燥肌って対処する事が出来るのだと思います。

蒸し器に濡れたタオルを入れいっぱい作り、それを1日に1回顔や背中に乗せて部分的に温めています。

蒸し過ぎると火傷する恐れがあるので、ちょうどいい温度になってから使用していますが、毎日続けて行うだけで体の血流がどんどん良くなっていくのが分かります。

ウォーキングなどをした時にはふくらはぎにも当てて温めると、翌朝には疲れがとれます。

あと、なんといっても一番嬉しいのは、顔の毛穴の詰まりが取れる感じでキレイになってくれます。

蒸しタオルの効果で角栓が徐々に無くなっていくので、お肌の自然な透明感が増えてきている感じがしています。

ファンデーションもうっすらとぬるだけでも満足できるので、金銭的にも節約できている気がしています。

角栓などの汚れをとるためにフェイスパックを使ったりするのであれば、蒸しタオルでキレイにする方が刺激を与えることがないのでお肌の為には良いと思います。

日焼け対策を、一年中、常に行っています。

日焼というのは、老化現象の始まりで、美容にはよくないので気を付けています。

年齢を隠せないと言われる、首においては、十分に日焼止めを塗ります。

夏の場合は、海水浴をしたりするので、二時間に一回のペースで日焼止めクリームを塗っています。

おかげで、本当の年齢より年下に見られます。

日焼したかどうかの判断は、二の腕の裏の部分で見極めるといいのですが、いくら、日焼け対策をしていても歳を重ねれば、全く日焼けしていないわけではないので、気を使うようにしているのです。

それに、目からも紫外線を吸収しているという情報を聞いたので、夏場は特にサングラスをかけて、日に焼けてしまわない様に注意しています。

日焼けしてしまうと、シミやソバカスの元になり、シワが出来やすいので、かなりケアをしています。

日焼け止めクリームも、紫外線防止効果の高い物を使い、強い日差しの時は、メイクにも日焼け止めが入っているもので紫外線対策しています。

美肌に良くないことはしません。

何の意味も無く減量をするなんてとんでもないこと。

意味のないダイエットはどういった理由があってもやるつもりはありません。

と言うのはわたしが昔過度なダイエットをしたことを悔やんでいるからです。

若いころ、ぽっちゃりとしていたわけでもなくどちらかと言ったら細い方だったのに「まだまだ細くなりたい!もっとかわいくなりたい」と減量をがんばりました。

きれいになりたいと強く思うようになったのは気になる人が現れたから。

生まれてはじめて好きな男の人ができたのに叶わぬ恋に終わってしまい、それからきれいになりたいという思いが強くなりました。

数年してすごく好きな人があらわれて「今回こそはお付き合いをしたい!」と思いダイエットを始めました。

痩せなくてもいいということは頭の片隅にあったのですがまたフラれるのが嫌だったんだと思います。

キレイになったら辛い思いをしなくてすむとばかりに痩せることに精を出しましたがギスギスになって入院しました。

今では体重を落とすのではなく運動で美しくなる努力をしています。

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