のんびりと待っていたら3年経過しても妊娠しなかった

2人目が出来るといいなと妊娠するのをのんびりと待っていたら3年経過しても妊娠しなかったので、私と主人の健康状態に懸念を抱きました。

第一子を育て上げるためにも長生きしなければいけないので、これをチャンスと捉え洗いざらい調べてもらい、問題がなければ妊活に入っていこうと夫婦の間で話し合ったのですが、思い出してみるとこの話し合いをしたことが妊活を決めた瞬間になります。

もしあなたが妊娠しやすい体になりたいのなら、欠かせないのが質の良い睡眠です。

人間は睡眠が足りない状態が続くと、体内の活性酸素濃度が上がり、それが原因で卵子であったり精子であったりが酸化されてしまい、劣化します。

年齢が上がっていくと同時に低下する性機能に、これ以上拍車をかけないよう、現在、妊活を行っている人は、睡眠をたくさんとるよう心掛けてください。

今から妊活のしようと思っている女性にやってもらいたいことは一番初めに、ママになるために自らの体を整えることです。

毎日の体の動かし方の癖で体に歪みが生じますが、特に骨盤に顕著にみられます。

その歪みが不妊の原因となることもあります。

整体院の中では不妊やマタニティに特化した治療院も増加しています。

妊娠しやすく、なおかつ赤ちゃんがお腹の中で過ごしやすくするために定期的に骨盤矯正を行って、適正な位置に戻してください。

妊活の最中はいつにも増して色々と注意しなければなりません。

一例として、風邪薬を飲むことについては、そんなに心配する必要はありません。

そうは言いますが、やはり少しでも妊活に悪影響を及ぼさないか気になると悩んでしまう場合は、風邪薬を飲むことの影響について、お医者さんとよく相談した方がいいと思います。

妊活中にもかかわらず、好きな飲み物がコーヒー系の飲料で、飲む習慣がある方は注意してください。

コーヒーに含有されているカフェインという物質は体を冷やしてしまうという効果を持ちます。

体が冷えることによって血液循環が悪くなると、子供を授かるのに大きく関わる子宮の働きを低下させることにも繋がります。

たとえ好きな飲み物がコーヒー系の飲料でも、カフェインの摂取しすぎには注意してください。

妊娠そして出産というのは、当たり前のことですが旦那さんと奥さんの頑張りの結果であると言えます。

ということは、妊活での男性の役割は大変重要だということです。

子供を産むのは女性だからといって、下手をすると、女性のみががんばることだというイメージがあるかもしれませんが、男性も一丸となって取り組まないと、妊娠出来る確率が落ちてしまうかもしれません。

妊活している方にとって、コーヒーの常飲は不安に思う方も多いですよね。

カフェインを多く含んだコーヒーは摂取すると体を冷やしますから、妊活中は飲まないようにした方が良いと言えます。

けれども、今までコーヒーをいつでも飲んでいて我慢できないという人も居ると思います。

そんな場合は結果的にストレスがかかって妊活に悪影響ですので、過剰摂取にならない1日3杯程度までを飲んだ方が健康的だと言えます。

黒豆茶をご存知ですか?黒豆茶を妊活中に飲むことは大変良い組み合わせなのです。

なぜなら、黒豆茶はノンカフェインのお茶ですから、妊活にも安心な飲み物ですし、黒豆茶に特徴的なイソフラボンという成分が女性ホルモンに近い働きをするからです。

イソフラボンを十分に摂っておくと体のバランスを整えてくれますから、毎日欠かさず黒豆茶をホットで飲むことで、さらなる効果が期待できますね。

カフェイン入りの飲み物を飲みたくない妊活中は、ハーブティーが好んで飲まれることが多いです。

これはどうしてかというと、第一の理由はハーブの効果を期待することが出来るという良さにあると思います。

代表的なものを挙げると、冷え性や生理不順に対する効果が期待できます。

また、リラックス効果を得ることにも役立ちます。

妊活の最中はストレスを溜めてしまわないよう意識する必要がありますがそのストレスを解消させる働きがあります。

特に女性の場合は、どんな形であれ妊活をしている間は、お酒を飲まないように指導されることが普通です。

それは何故かというと、どの時点でも、もしかしたら妊娠している可能性があるかもしれないと考えて妊娠しているという認識がまだない時期に、お酒を飲んでしまい胎児がその影響を受けてしまうことを防ぐためです。

そして、アルコールの作用によってホルモンバランスが乱れたり体が冷やされるのでできるだけ妊娠しやすいコンディションであるためには避けた方がよいでしょう。