お腹まわりのお肉って呼吸法で何とかならないかしら

結婚してから1年ほど海外生活をしていたからか、たった1年で6kgも体重が増加してしまった私…。

1番綺麗な時期をブヨブヨで過ごしてしまったので、出産を機に一気に痩せるぜー!!っと頑張ってはみたものの、妊娠中に13kgオーバーしてしまい、戻った体重は結局出産前と一緒でした。

しかもなんだか体重は同じなのにお腹まわりの肉?皮?がタプタプしていて、これってこのまま一生残るもんなんじゃないかと諦めていました。

でも子どもが3ヶ月を過ぎた頃、近所のカルチャーセンターにヨガの広告を見つけて通うことに。

動作自体は全然ハードじゃないけど、なんせ体が固くてあっちこっちつりまくりながらもなんとか毎回ついていっている状態です。

一番気になっていたお腹まわりも、独特の呼吸法でかなり収まってきたように見えなくはない。

でも、あるラインからは全然変わらない!

もう年齢のせいかも…。

と思いながらも、50代の先生の姿は20代にしか見えなくて、年齢は関係ないな、自分の努力だな、と。

先生のウエストラインには追いつけないだろうけど、毎日呼吸だけはしっかり気にして頑張っています。

だって1日25000回ぐらい呼吸しているんですもの!

 

帰宅後はすぐさまお化粧をきちんと落とすこと

わたくしには常に気配りしていることがあるのです。

それというのは帰宅後はすぐさまお化粧をきちんと落とすことです。

会社に行く時や、出掛ける際には女性は絶対に化粧しますよね?

BBクリームとかパウダー、ポイントメイクなど、お肌が受けるダメージは結構あると思います。

帰宅後は、まずはじめに顔を洗うのが私自身の習慣になっています。

まずは手洗い、うがい、その次にちょっと手間をかけてメイクオフします。

オイルを使って落として、そのあとたっぷりに泡を立てた洗顔を使って顔を包むように洗っていきます。

その後にたっぷりの化粧水と乳液、クリームをつけます。

私が重要だと思っているのは手頃な価格の物でいいから思いっきり使うようにしています。

それと、つける際は均一に浸透するようにパフを使って顔につけます。

自宅ではなるたけ化粧をしないようにしています。

それとオフの日も極力お化粧を控えるようにして、お肌にもオフの日を作っているのです。

簡単に出来る私自身の美容法です。

わたくしは30代後半の「専業主婦」。

あたしが一番美容に関して神経を使っているのは「御飯」と「眠り」なのです。

私は若い時分からお通じが悪い人なんです。

だから快便も目指してたえず多くの葉野菜等を食すように心がけています。

普段から汁物には野菜類を大量投入します。

肉・魚等のメイン料理を口にする前になるべくいっぱい生野菜や蒸し野菜をを食べることも忘れません。

この事でメインディッシュや、お米の食べる量を楽に抑えられますし、野菜をバクバク口にする事が可能です。

それでもお野菜の量の不十分さが気掛かりなので一日一杯の青汁も定着しています。

便秘体質は肌荒れの大きな原因となります。

便秘症にならないように、毎日のお料理で沢山の「食物繊維」を摂ることを心に決めています。

それから夜間はキチンと眠るようにしています。

若い頃と違ってオーバーワークになるとその後のお肌や体調に悪影響を与えることもあるので、夜間はとっとと就寝するように配慮する事で、日頃の過労を消し去ってツルツル肌で暮らせていると思います。

 

休日はプチアウトドア

私に限らずデスクワークでパソコンと終始にらめっこの社会人の方も多いと思いますが、休日は公園や土手で過ごすのがお薦めです。

いわゆるプチアウドドアですね。

都内でも本格的に広い公園や釣りができるような土手も実は結構多いのです。

ビニールシート持参で一日中芝生に寝転がってぼんやりしているだけで、日頃の会社でのストレスもかなり無くなります。

日頃は一日中雲が流れるのを眺める事なんてないと思いますが、雲を眺めるだけで、心が安らぎヒーリング効果もとても絶大です。

普段忘れがちな優しい気持ちになれます。

草の匂いもまるでアロマテラピーのように気分をトリップさせて、日光浴も体にエネルギーが満ちてくる感覚がほんと実感できるます。

近くに川のせせらぎが聞こえてきたら最高です。

都心でもそんな所は結構あるんですよ。

子供がはしゃいで歓声をあげて遊んでいるのを眺めるだけで心が癒やされますよ。

心に平穏を得るためにプチアウドドアはいかがでしょうか。

そして月曜日からの会社のストレスに立ち向かいましょう。